明染付白抜紋

中国の元と明時代は、陶磁器史上最高の名品を生み出した時代と言われている。この明染付のもモティーフは、中でも有名なデザインのひとつです。欧州からアフリカまで多くの人に愛されてきたこの染付の魅力は瑠璃色の発色にあります。秘密は、焼成温度にあります。1350度の炎がコバルト色を生みだします。