スタジオ ミラノ

深川製磁の新しい挑戦は、2005年開設のスタジオミラノから始まりました。 2006年のミラノサローネの初挑戦は、アルテ-ウァンの「ワークショップ」 による深川製磁の品質を世界に啓蒙し、翌年の2007年には本格的にミラノ サローネに参加いたしました。特にフィエラ本会場での「モルテーニ」との コラボレーションは、大きな反響を呼びました。またフオリサローネでの 深川恵以子のインスタレーションおよび新作「スミランプ」は、深川製磁の 陶磁器としての魅力とインテリアとしてのポテンシャルを内外に示す大きな 挑戦となりました。その模様は、モダンリビングNO.173(2007年7月号)に掲載されております。