INFOMATION

2010 ミラノサローネ報告 



FUKAGAWA−SEIJI  MILANO  STUDIO

MILANO SALONE    14‐19 APRILE 2010


今年もDESIGNの祭典ミラノサローネがスタートしました。
この時期、ミラノ市内ではいたるところでミラノサローネ参加の証である
INTERNIの旗がSHOPの前に掲げられ、ニューコレクションの発表や様々な
イベントが開催されます。

今回 FUKAGAWA−SEIJI  MILANO  STUDIOでは、
デザイナー深川惠以子のアートデビュー作品が発表されました。
テーマは JAPANESE ART RETURN TO NATURE 「自然回帰」 。
発表直前に会場に入った深川惠以子が大きなガラスをキャンバスに
ミラノの風を表現した真白いアートを描き始め、
会場の陰影を操り独自の空間に仕上げていきました。

会場がオープンすると、多くの来場者はきりりとした静けさの中に息を呑む
強烈なエネルギーを感じると評価し、夕刻から開催されたカクテルパーティーでは、
来場者の興奮が渦巻く中ほとんどの作品が売れてしまいました。
磁器という素材に描かれたアートが、創作者と来場者の共通の言葉になっていました。








THEME :JAPANESE ART
RETURN TO NATURE
「自然回帰」