深川製磁のミラノスタジオは、2005年デザイナーやスタイリッシュな
若者でにぎわうアカデミックな界隈として知られているブレラにオープンしました。
ブレラ美術館やブレラ大学を中心として有名家具メーカーやアンティーク
ショップなどが立ち並び夜ともなればミラノ随一の美味なレストラン目当ての
大人が集うおしゃれな界隈です。
ミラノスタジオは、深川製磁のデザインを欧州に啓蒙しかつ
深川デザインを更に深化させる目的で開設されました。
スタジオの総合プロデュースは、デザイナー深川惠以子が
担当しておりそのインスタレーションや特別企画展は、いつも
ソールドアウトになるほど人気になっております。
07年08年のミラノサローネでは、フィエラ見本市本会場とフオリサローネ
同時に出展しフィエラ会場では、モルテーニとのコラボレーションが
マスメディアの大きな関心を呼ぶことになりました。
フオリサローネでは、深川恵以子デザインの「Sumiランプ」を中心とした
インスタレーションがイタリア大御所デザイナーも含めインテリアアーティスト
に感銘を与えました。この模様は、モダンリビングNO.173(2007年7月号)・
NO.179(2008年7月号)ミラノサローネ特集にて紹介されています。