INFOMATION

伝統工芸士の紹介


Master craftsmen of “Japans Traditional Handicrafts“

   伝統工芸士

400年の歴史を持つ有田焼は、 昭和52年に国の伝統工芸品に認定され、卓越した技を 継承する伝統工芸士たちの手によってその美しさを今に伝えています。 『伝統工芸士』の称号は、古くより受け継がれてきた伝統的技術を保持するもの の中から経済産業大臣認定の『伝統工芸士認定試験』に合格したもののみに 与えられる名誉あるものです。
深川製磁にはその数少ない「伊万里・有田焼伝統工芸士」の内、現在7名もの 資格保持者が従事し日々研鑽に励んでおります。

(現在は伝統的工芸品産業振興協会会長より称号授与)


『日本伝統工芸士会憲章』


  私たち伝統工芸士は、日本の誇りである伝統工芸品という生活文化の担い手です。   
  日本伝統工芸士は、明るい未来をめざし、全ての伝統工芸士共有の理念として、
  ここに憲章を定めます。

       私たち伝統工芸士は
   ・伝統の精神を大切にし、「作り手」から「使い手」に心を伝えます。
   ・技術技法の研鑽に励み、資源を守り、産業の振興に貢献します。
   ・工夫を重ね、新しい工芸美を想像します。
   ・伝統の技を、絶やすことなく後世に伝えます。
   ・教養を高め、地位の向上に努めます。







山口博和(暁雲)
下絵付部門

山口千鶴子(千鶴)
下絵付部門

小杉優(優春)
上絵付部門

馬場和則(松華)
下絵付部門





多久島智美(優空)
下絵付部門

久富博子(彩雲)
下絵付部門

手塚節子
下絵付部門








【歴代在籍の伝統工芸士】



山口昇(昇然)
下絵付部門

永尾實男(陶仙)
下絵付部門

永尾久雄(陶彩)
下絵付部門

村島昭文(昭文)
ろくろ部門










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