| 沿革 | |
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| 明治27年 1月 | 深川忠次、佐賀県西松浦郡有田町に陶磁器の製造並びに販売の個人会社を設立し創業する |
| 明治33年 3月 | 有田の窯元として初めて、イギリス、バーミンガムのワット商会に直輸出を開始する |
| 明治37年 8月 | ワット商会を全ヨーロッパの代理店とし、ロンドン、パリ、ハンブルク、ブリュッセル、ミラノ等に副代理店を設け、輸出の振興を図る |
| 明治43年 4月 | 宮内省御用達を拝命し,御料御食器ならびに御陪式用御食器を製造し、上納の栄に浴す |
| 明治44年 1月 | 資本金150,000円の株式会社に組織を改め深川忠次、社長に就任する |
| 大正 5年 9月 | 海軍指定工場となり、洋食器を納入する(大正7年まで) |
| 大正10年 4月 | 日本郵船株式会社、大阪商船株式会社に船客用食器を納入する(昭和7年まで) |
| 昭和 6年 2月 | 深川 進、社長に就任する |
| 昭和12年 7月 | 海軍指定工場となり、艦艇装備用特殊和食器、普通和食器を納入する |
| 昭和12年 9月 | 商工省より、技術保存指定工場に指定される |
| 昭和17年 6月 | 海軍監督工場に指定され、艦艇装備用特殊食器兵食器を納入する |
| 昭和18年 6月 | 海軍省より海軍管理工場の指定をうける |
| 昭和24年 6月 | 資本金20,000,000円に増額するとともに、福証に上場し、株式を公開する |
| 昭和26年 1月 | 昭和22年6月から、アメリカ海軍中央購買局に洋食器を納入していたが、さらにディナーセットを主体とした発注を受ける |
| 昭和36年10月 | 東証二部および大証二部に上場し、株式公開する(東証二部は昭和48年5月、大証二部は昭和44年5月まで) |
| 昭和37年12月 | 深川明、社長に就任する |
| 昭和38年 6月 | ボーンチャイナの製造工場として佐世保市沖新町に新しく工場を建設する |
| 昭和40年 6月 | 輸出貢献企業として、政府より認定証を連続4回受ける |
| 昭和44年 7月 | 全国安全の日に産業災害防止対策の優秀事業所として、内閣総理大臣より表書を受ける |
| 昭和46年 3月 | 佐賀県西有田町原明に佐世保市沖新町のボーンチャイナ工場を移転新築、および上絵付け工場、配送センターを建設する |
| 昭和60年12月 | 札幌市中央区北六条に社屋を購入し、稲穂町の営業所を移転し札幌営業所およびショールーム円山店を新装オープンする |
| 平成元年 9月 | 佐賀県西有田町原明に、チャイナ・オン・ザ・パーク忠次舘を新設する |
| 平成 6年 6月 | 創立100周年「深川の窯・百年展」をチャイナ・オン・ザ・パーク忠次舘で開催する |
| 平成 7年 6月 | 深川一太、社長に就任する |
| 平成11年 7月 | 福岡川端店新築し、福岡営業所および百年庵博多をオープンする |
| 平成12年 1月 | 大阪営業所、百年庵を併設して北区西天満に移転し新装オープンする |
| 平成12年 9月 | 明治神宮 文化館において、「明治の陶磁意匠」展を開催し、1900年パリ万国博ゴールドメダーユ受賞大花瓶を出展する |
| 平成13年 3月 | フランス、パリにて「有田焼 − 日本の四季の器」展を開催する |
| 平成15年12月 | 資本金203,500,000円に増額する |
| 平成17年 6月 | 「フカガワスタジオミラノ」開設 |
| 平成19年 1月 | 仙台営業所を宮城野区宮千代に移転する |
| 平成19年 3月 | (財)日本産業デザイン振興会よりデザイン・エクセレント・カンパニー賞を受賞する |
| 平成20年 1月 | ディーブレイン証券を主幹事としてグリーンシートへ登録する(後にみどり証券へ名称を変更) |
| 平成20年 1月 | 札幌出張所を東区北20条東に移転する |
| 平成20年 4月 | 本社を有田町原明に移転する |
| 平成20年11月 | 東京営業所を台東区柳橋に移転する |
| 平成21年 2月 | 経済産業省より「本店店舗」「参考館所蔵物」「チャイナ・オン・ザ・パーク所蔵物」が近代化産業遺産群に認定される |
| 平成23年11月 | 東京旗艦店「 The House 」を六本木に開設すると同時に東京営業所を移転する |